2026.10.07 ソフトバンクなど12者、広域WLSを共同実証 通信・電力・計算資源を統合制御
ソフトバンクやKDDI、富士通など12者は、国内に分散するデータセンター(DC)間で計算処理を移動させる「広域ワークロードシフト(WLS)」の共同実証を進めている。通信・電力・計算資源を統合制御し、AI(人工知能)の学習・推論に必要な計算資源の最適運用を図る。8月に開始し、2027年2月まで実施する。
国内の分散した資源を束ねる新たなAI基盤モデル「バーチャルハイパースケーラー」の実現を目指す。複数の通信事業者やDC、電力シ... (つづく)





