2026.04.17 東陽テクニカ、電気通信関連の設備工事にも対応 特定建設業の許可取得 

 東陽テクニカは、電気通信工事業(特定建設業)の許可を取得した。EMC(電磁両立性)関連設備や大型アンテナ、通信・ネットワーク機器に関する工事にも対応できる体制が整った。

 今回の認可取得により、電気通信が関わる設備工事への対応も可能となった。これにより、より幅広い領域で施工を含む計測ソリューションをワンストップで提供できるようになる。

 同社は、計測ソリューションプロバイダーとして、多様な先進技術の研究・開発分野に製品やサービスを提供している。大型製品の提供の際には、設置や据え付けなどの工事が必要な場合があるが、2023年3月に電気工事業(一般建設業)の許可を得たことで、自社で施行も含めて対応することが可能になった。同年9月には、より規模の大きな設置工事が可能となる機械器具設置工事業(特定建設業)の許可を取得している。