2026.04.17 ラピダスの半導体「性能生かしきれず」東LSTC理事長、電気配線の限界と光電融合打ち出す
半導体受託製造のRapidus(ラピダス)などが参加する研究機関、最先端半導体技術センター(LSTC)は、半導体パッケージに光配線を使いデータ移動を高速化する技術の開発について17日に会見した。ラピダス取締役会長でLSTC理事長の東哲郎氏は、生成人工知能(AI)の性能向上により、電気配線の遅延、消費電力などが課題になっていることを説明し「(ラピダスなどが)せっかくチップを形成しても性能を生かしきれない」と指摘。計算や制御は電気のまま、データ移動を... (つづく)

パイオニア 新体制で始動 次の成長への軌跡を追う




