2026.06.08 【電波時評】業界の魅力いかに伝えるか 下がる出生率、重要性増す次代の若手
厚生労働省が3日発表した2025年の人口動態統計(概数)によると、1人の女性が生涯に産む子どもの数を示す合計特殊出生率は1.14だった。前年からは0.01ポイントの減少で、25年の出生数は過去最少となる67万1236人。出生数の減少傾向に歯止めがかからず、出生数と死亡数の差である自然増減数はマイナス91万8253人となり、19年連続で日本の人口が減ったことになる。
人口減少はあらゆる産業に影響を及ぼす。家電や家具、生活用品な... (つづく)



