2026.08.28 パナソニック HVAC & CC 従業員の子ども対象にファミリーデー

子どもたちと片山社長との名刺交換の様子。職場を身近に感じてもらう機会になった

オンライン会議も試み、親が働く職場の雰囲気を体験してもらった
オンライン会議も試み、親が働く職場の雰囲気を体験してもらった

 パナソニック HVAC & CCは26日、汐留拠点(東京都港区)に勤務する従業員の子どもを対象としたファミリーデーを開催した。

 子どもたちが、家族の働く職場や会社について理解を深めるとともに、従業員とその家族、役員との交流を通じてコミュニケーションを活性化することを目的に実施した。

 ファミリーデーに参加したのは、従業員家族10組29人(うち子ども15人、保護者14人)。

 当日は、子どもたちへの会社紹介を兼ねてコーポレートショールームを見学したほか、両親の執務エリアオフィスを見学。

 また、片山栄⼀代表取締役社長執行役員ら役員をはじめ、従業員の同僚への紹介、名刺交換を行ったほか、オンライン会議の体験、空気を軸とした環境問題、暮らしとの関わりを学ぶ体験プログラム「キッズ エアラボ」も開催した。

 参加した子どもたちからは、「名刺交換が楽しかった」「社員の人がみんな優しかった」「空気をきれいにするアイデアを発表できて楽しかった」といった感想が寄せられた。

 保護者からは、「自分のやりたい仕事を考えるきっかけになったと思う」「家族で参加できるイベントはとても良い」「子どもはずっと会社を見てみたいと言っていたので、良い経験になった」といった前向きな反響があった。

 子どもたちは、両親がどういう職場で働いているのか知る良い機会となり、家族との絆を深める場となった。

 従業員同士がお互いの家族を知る機会にもなり、職場でのコミュニケーションをより円滑にする効果が見込めそうで、充実した一日となった。