2026.10.06 ドコモ、買い物で熊本復興を応援 「くまモン」のオリジナル券面を提供、利用額に応じ寄付
熊本復興支援オリジナル券面のデザイン例
NTTドコモとNTTドコモ・フィナンシャルグループ(ドコモFG)は、7月に発生した熊本地震の復興支援と地域活性化に向け、「熊本復興支援オリジナル券面」を6日から2027年9月30日まで提供する。スマートフォンの「dポイントクラブ」や「d払い」アプリ、ウォレットアプリの「dカード」の券面デザインを熊本県の人気キャラクター「くまモン」に着せ替え、利用者が普段の買い物でためたdポイントに応じて同県へ応援金が支払われる仕組み。
利用者に追加の負担はなく、くまモンデザインの券面を設定して買い物をするだけで支援に参加できる。ドコモは、27年2月28日までを応援強化期間として提供期間中に対象利用で獲得したdポイントの30%相当を、来年3月1日以降9月30日までは1%相当を応援金として拠出する。
寄付金は、震災復興イベントや幼稚園・学校訪問など、「くまモン隊」が実施する熊本県の復興支援および地域活性化に活用される予定。
ドコモグループはこれまでも、7月の熊本地震を受け、通信サービスの復旧支援や災害用伝言板の提供、移動基地局車の配備、避難所の通信環境整備な ど被災地支援に取り組んできた。今回の施策では、日常の買い物を通じて熊本への応援の輪を広げるとともに、復興と地域振興への継続的な貢献を目指す。
ドコモグループでは、ドコモとNTTドコモビジネスを中心に、熊本地震を受け、通信サービスの維持・復旧や災害義援金の受付などの支援活動を実施していくという。














