2026.10.22 BearBell、野生のクマなどの目撃情報共有システム「クマップ」を提供 全国の獣害情報を一元化
獣害対策系スタートアップのBearBell(秋田市)は、野生のクマをはじめとする動物目撃情報共有システム「クマップ」を開発・運営している。自治体の公開情報や市民からの投稿、AI(人工知能)によるカメラ解析など、全国規模で24時間あらゆる獣害状況を集約・分析し、害獣の出没や被害情報を迅速に届けることで、地域や現場の安全管理に役立つサービスを提供する。
同社は先頃、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催されたCEATEC2026に初出... (つづく)








