日立Astemo(アステモ)は19日、2021年に明らかになったブレーキ部品などの検査不正で、調査結果を公表した。自動車や鉄道向けの製品のうち、不正の累計件数は1640件増えて..
東芝デバイス&ストレージ(東芝D&S)は、電子機器内の温度上昇をPTCサーミスターと組み合わせるだけのシンプルな回路構成で検出可能にしたThermoflagger(過熱監視IC..
【台北支局】台湾UMCは今月、40ナノメートルのRFSOI(無線周波数シリコンオンインシュレーター)の技術プラットフォームで、ミリ波の製造に向けた準備が整ったと発表した。スマー..
岸田文雄首相と米韓台の半導体トップらとの会談が18日、首相官邸で開かれ、米マイクロン・テクノロジーは数年をかけて広島工場(広島県東広島市)で次世代の半導体メモリーの開発・製造に..
デンキョーグループホールディングスの2023年3月期連結決算は、減収減益。売上高は微減収、利益は売上総利益率が低下し、販管費などが増加したため減少した。 電気商品卸販売..
THKの2023年12月期第1四半期(1~3月)連結決算は、産業機器事業における全般的な需要減があったが、円安効果で増収。四半期利益は横ばいだった。 産業機器事業は日本..
日本トムソンの2023年3月期連結決算は、半導体製造装置等エレクトロニクス関連機器向けなど底堅い設備投資需要や受注残の消化、為替の円安効果などを背景に増収、大幅な増益となった。..
新コスモス電機の2023年3月期連結決算は、売上高、営業利益、経常利益がいずれも3期連続して過去最高を更新した。純利益は本社第2工場建設に伴う解体撤去費用などを含め2億7600..
堀場製作所2023年12月期第1四半期(1~3月)連結決算は、売上高、営業利益、経常利益が前年同期比2桁伸長。純利益は60億円強の関係会社株式売却益計上で同約2.4倍の大幅増益..
松尾電機の2023年3月期連結決算は、2月の下方修正通り減収となり、営業利益、経常利益が減益、純損益は黒字転換した。 網谷嘉寛常務取締役執行役員は「タンタルコンデンサー..
神栄の2023年3月期連結決算は、増収で大幅な増益だった。 赤澤秀朗社長は「繊維と電子の売り上げは減少したが、段階的な販売価格調整を行った食品、北米向け輸出、防災が伸長..
アイコムの2023年3月期連結決算は増収増益。売上高は為替が想定レートよりも円安に推移した効果も伴って過去最高となった。 品目別では、陸上業務用無線通信機器が、危機管理..
リーダー電子の2023年3月期連結決算は、北米での放送関連機器が好調で増収となったが部材供給コストの増加と研究開発費の増加で営業損失を計上した。 品目別の売上高は、ビデ..
岩崎通信機の2023年3月期連結決算は減収赤字だった。原燃料価格の上昇や部品供給不足の長期化で先行手配を行った棚卸資産に対する評価損が増加した。 セグメント別の売上収益..
ヤマハ発動機の2023年12月期第1四半期(1~3月)連結決算は、コア事業である二輪車とマリン事業において、各市場の堅調な需要により販売台数が増加したこと、経費効率の改善を進め..
IDECの2023年3月期連結決算は、売上高、利益全てが2022年9月発表の予想を上回り2期連続で過去最高を更新した。増収効果に加え、売価適正化や円安効果も寄与し、粗利率は前期..
丸文の2023年3月期連結決算は、各事業の伸長から3割以上の増収で、各利益は2倍前後に伸びた。 デバイス事業は、新規商権の獲得もあり民生機器向け半導体が伸長。データセン..
三信電気の2023年3月期連結決算は、売上高が約3割増、各利益が6割前後増える大幅な増収増益だった。 デバイス事業では、商権拡大や家庭用ゲーム機向けの販売好調で海外半導..
加賀電子の2023年3月期連結決算は、売上高から純利益までの各項目で過去最高を更新した。 電子部品事業では、部品販売、EMSとも大きく伸長。半導体・電子部品の供給不足な..
指月電機製作所の2023年3月期連結決算は、売上高が2期連続の過去最高を更新した。利益は全て減益だった。 足達信章社長は「Q4にxEV用の減産があったが、産業機器用コン..
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