2026.01.03 【製造総合特集】FA・製造装置各社、「デジタル×得意技術」でものづくり産業を後押し
2025年の製造業界は、米トランプ政権による関税政策やエネルギー・資源価格の高騰による物価上昇などの影響が影を落とした。それでもFA(ファクトリーオートメーション)や製造装置などを手掛ける関連各社は健闘。人工知能(AI)の急速な進化と普及を背景に半導体需要が拡大する追い風に乗り、受注を着々と積み上げた。こうした動きは2026年以降も続く見通しで、得意分野の強みを生かして日本のものづくり産業を支える各社の役割は一段と高まりそうだ。
... (つづく)



