2026.07.13 シャープ、アルコールチェック管理サービス強化 「スリーゼロ V2」提供開始
画面イメージ(プレミアムプラン)
シャープは、アルコールチェック管理サービス「スリーゼロ」の運転者用新アプリ「スリーゼロ V2」で、Android版の提供を開始した。よく使う機能へのアクセス性向上に加え、多要素認証への対応などにより、利便性とセキュリティーを強化した。iOS版は7月下旬の提供開始を予定する。
スリーゼロは、運転者がアルコール検知器でチェックした酒気帯びの有無などを、スマホアプリを通じて事業者が一元管理できる法人向けのクラウドサービス。
「シンプルプラン」「レギュラープラン」「プレミアムプラン」の三つのプランを提供する。
スリーゼロ V2では、画面構成や操作の流れを再設計した。ホーム画面で、アルコールチェックの結果を確認できるようになったほか、アルコール測定や運転日誌など、タスクごとにタブを設けたことで、よく使う機能へのすばやいアクセスが可能になった。
セキュリティー面も強化。ログイン時の多要素認証に新たに対応。ID・パスワードに加え、スマホの指紋認証や顔認証機能を組み合わせることで、運転者本人以外によるログインを抑止する。
さらに、社用車などの車両予約機能に対応した「プレミアムプラン」では、同一車両の繰り返し予約が可能になった。










