2026.10.26 サンアプロ、ICTシフトの中核に 半導体向け光酸発生剤に注力 3~5年でシェア25%目指す
光酸発生剤などの研究開発も進める(京都市⻄京区にある京都研究所)
三洋化成グループは、2030年度を最終年度とする5カ年の「中期経営計画2030」を今年5月に新たに策定した。新ビジョン「界面でイノベーションを起こす『必要不可欠企業』へ」の下、界面制御技術と独自のDX(デジタルトランスフォーメーション)プラットフォームを掛け合わせ、顧客課題を迅速に解決する。セグメントは「コアマテリアル」「ウェルネス」「ICT(情報通信技術)」の三つに再編した。
コアマテリアルでは基盤製品群の高付加価値化を推... (つづく)









