2026.01.12 【半導体人材の未来】〈14〉 熊本の高校、公私それぞれの挑戦 TSMC効果が教育現場へ
熊本県立水俣高校に新設された「半導体情報科」の吉迫知也主任と藤田みゆ美教諭
TSMC(台湾積体電路製造)の進出に沸く熊本県。その波及効果は産業界にとどまらず、高校教育の現場にも変化をもたらしている。県南部の公立校である県立水俣高校(水俣市)と、熊本市内の私立開新高校。どちらも文部科学省のDXハイスクール(半導体重点枠)の採択校として、それぞれの強みを生かしながら、次世代の半導体人材育成に挑んでいる。 (敬称略)
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