2026.01.26 【AI時代の「知財」変革】知財支援サービスが拡大 戦略・人材・生成AIで高度化競う

 知的財産(知財)の関連サービスも広がり始めている。背景にあるのは、知財の役割が「権利保護」中心から「企業価値の源泉」へと変化していることだ。特許・商標などの無形資産を、競争力の裏付けとして説明し、投資判断や事業戦略に結び付ける動きが強まりつつある。

戦略策定から実行、人材開発まで一貫支援
 こうした潮流の中で、知財支援の領域では“戦略から実行まで”を射程に入れたサービスが存在感を増している。電通総...  (つづく)