2026.02.06 クラウド型ランドリーサービス 横浜のシェア型賃貸住宅が導入 パナソニック
nears 横浜白楽に採用されたパナソニックのLAUNDROOM
パナソニックが展開する洗濯乾燥機シェアクラウドサービス「LAUNDROOM(ランドルーム)」が、横浜のシェア型賃貸住宅に導入された。
同サービスを採用したのは、2月21日に入居開始となる大和ハウスグループのコスモスイニシアが運営するシェアレジデンス「nears(ニアーズ)横浜白楽」(横浜市西区、地上10階建て)。コスモスイニシアの物件への導入は今回が初めて。
LAUNDROOM は、シェア型賃貸住宅など共用の洗濯機を必要とする場所へ、パナソニック製の最新ドラム式洗濯乾燥機とともに、遠隔管理システム、メンテナンスサポートなどを提供する。入居者への利便性向上に加え、物件管理者へのコスト削減や業務負担軽減を実現するクラウドサービスになる。
入居者からは「スマートフォンで稼働状況や完了を確認できる点が便利」といった声が寄せられ、管理者からも「放置洗濯物への対応や故障対応の負担が軽減された」と好評だ。
コスモスイニシアのnears は、「“ゆるやかな隣人”のいる新しい暮らし」をコンセプトにしたシェアレジデンスで、第2 弾となるnears 横浜白楽を竣工(しゅんこう)。nears の提案する新しい暮らしの在り方と、LAUNDROOM による洗濯機の共同利用を快適なものにするコンセプトとの親和性が高く、今回の導入に至ったという。
nears 横浜白楽の共用フロアに設置した洗濯機のうち、5台がLAUNDROOM に対応している。
今年5 月に竣工する「nears 五反田」への導入も予定している。









