2026.06.08 古野電気、「船員が休んでいても安全」な水準へ 自動運航技術の開発を強化
古野電気の自動運航技術はまず「機械が人間を支援する」過渡期に向ける。
航海用レーダーをはじめとする船舶用電子機器の古野電気は、人材不足が深刻な海運向けに自動運航技術の開発を強化する。同社が目指す性能、安全性は「船員が寝ていても大丈夫で、船員が時間を確保できる」という水準。舶用機器事業部営業統括部船舶営業部部長を務める井岡誠介氏に話を聞いた。
古野電気の自動運航技術はまず「機械が人間を支援する」過渡期に向ける。
航海用レーダーをはじめとする船舶用電子機器の古野電気は、人材不足が深刻な海運向けに自動運航技術の開発を強化する。同社が目指す性能、安全性は「船員が寝ていても大丈夫で、船員が時間を確保できる」という水準。舶用機器事業部営業統括部船舶営業部部長を務める井岡誠介氏に話を聞いた。