2026.07.10 象印、おにぎり専門店3店舗目 近鉄奈良店を22日オープン

象印銀白おにぎり近鉄奈良店(イメージ)

近鉄奈良店限定「奈良漬けツナマヨ」近鉄奈良店限定「奈良漬けツナマヨ」

近鉄奈良店 お弁当ラインアップ(イメージ)近鉄奈良店 お弁当ラインアップ(イメージ)

 象印マホービンは、おにぎり専門店として3店舗目となる「象印銀白おにぎり 近鉄奈良店」を7月22日に近鉄百貨店奈良店(奈良市西大寺東町)地下1階に出店する。。

 同店は、「炊き方極めた、おにぎりです。」をコンセプトに、同社最上位モデルの炊飯ジャー「炎舞炊き」で炊き上げたごはんで作るおにぎりやお弁当を提供する。

 近鉄奈良店限定の取り組みとして、冨士屋かまぼこ(大阪市福島区)が運営する出し巻き玉子の名店「玉子丸」とのコラボレーションを実現。

 同店舗で販売する全てのお弁当に玉子丸の出し巻き玉子を使用する。玉子丸は、厳選された素材から抽出した出汁で、一つ一つ丁寧に焼き上げている。

 食卓の定番「ごはんと玉子」という組み合わせで、両社の「おいしさへのこだわり」「より多くの人に届けたい」という考えが合致し、今回のコラボに至った。

 「近鉄奈良店限定」おにぎりメニュー として「奈良漬けツナマヨ」(税込み350円)も提供する。定番食材として王道のツナマヨに、奈良県伝統の角切り奈良漬けを合わせており、酒粕の風味がマイルドに溶け込み、ポリポリ弾む食感がクセになる。

 このほか「銀白おにぎり」(同260円)、「日高昆布」(同330円)、「鮭」(同360円)など定番おにぎりまで多彩なおにぎりメニューを用意。

 白米は、五ツ星お米マイスターが厳選したオリジナルブレンド米を使用。炎舞炊きを使い、おにぎり専用に開発された独自の炊き方でおいしいおにぎりに仕上げている。ごはんは全て店舗内に併設された厨房で炊飯する。

 お弁当メニューは、「炎舞炊きごはんと和食弁当」(税込み1080 円)、「炎舞炊きごはんと明太子出し巻き牛しぐれ弁当」 (同940 円)などをそろえる。炎舞炊きで一粒一粒ふっくら炊き上げた極上のごはんと、ふわふわした食感にしっかり旨味が効いた玉子丸の贅沢な出し巻き玉子を楽しめる。営業時間は午前10時~午後7時。