電子部品メーカー各社は、21年に向け、成長市場での事業拡大に努めるとともに、中長期視点での新規市場や新規事業開拓への取り組みを加速させる。電波新聞社では主要電子部品メーカーを対..
コンデンサの生産能力増強 アルミ原箔が市況の回復とともに値上がりし、自社で吸収しきれないコストアップになっている。今の状況が続けば値上げせざるを得ない。コンデンサ需要は昨..
ニューノーマル時代へ改革推進 20年はコロナ禍で非常に厳しい年だったが、20年度は現中期経営計画(4カ年)の最終年度として結果を残すべく取り組み、良い成果も得られた。 ..
生産性を上げ顧客へ価値提供 21年の業界は、市場全体では19年レベルまで回復するという感触を持っている。その中で、いろいろなことがよりクリアになっていくとみている。変化の..
EV向けコンデンサ けん引 中期経営計画第1期(基盤づくり期19-21年度)2年目の目標に対する実績は、新型コロナ感染拡大により乖離(かいり)はあるもののEV関係と産業機..
伸びる市場、顧客にフォーカス 受託生産しているアミューズメントが計画より増え、ベトナム工場の供給能力を増やしている。19年度の設備投資額約60億円の半分をベトナム工場の携..
5G関連の本格化に期待 PCやDC向けも活発 21年における受動部品の市場は、厳しいながらも前年よりも伸長の見通し。新型コロナウイルス感染症が収束しないまま越年したが、部..
高付加価値品拡販を徹底 20年の世界経済は新型コロナの影響で景気の停滞感が鮮明となった。特に1Qは深刻な状況に陥ったが、2Qに入り緩やかな回復に向かい、その後は月を追って..
車載用事業の増収増益 計画 21年の業界展望として、全体的に需要は戻りつつあるが、新型コロナウイルスのワクチン効果に期待しつつも、さらなる感染拡大による世界景気へのマイナ..
5Gや環境車などリソース集中 現在の市場ではコロナ感染再拡大が懸念されているが、我々の主要マーケットの携帯機器や自動車の需要は回復基調で推移している。それが継続する形で2..
スマホ高機能化などで需要増 EV化加速も追い風 接続部品のグローバル需要は、17年は自動車電装、高機能スマホ、産機/FA関連需要などがけん引し好調に推移したが、18年はス..
デジタル化とグリーン化が鍵 21年の世界経済は、新型コロナワクチン開発の進展や各国の経済刺激策実施などもあり、良くなっていくと考えているが、19年レベルまでの急回復は難し..
他社にない新製品生み出す 20年7月にカーAV用品や搬送機器の開発製造を手がけるカインズ(東京都葛飾区)のグループとなり、新たなスタートを切った。岐阜県高山市に本社と工場..
インダストリアル第2の柱に 21年の一番の懸念は新型コロナ関連だが、ワクチンの話題もあり、21年度はコロナが市場に与える影響は小さくなると思う。現在も全体として市場は急激..
自動車や産機関連の需要が回復 変換部品のグローバル需要は、18年は車の電装化率上昇に伴う車載電装用の小型/中型モーター需要増大や、乗用車1台当たりの車載純正スピーカの搭載..
新たな技術や商品を積極展開 20年は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による生産活動停滞や個人消費低迷などによって3-5月を底に前半で非常に厳しい経済状況になった。その..
電子部品メーカー各社は、自動車市場に照準を合わせた展開を強化している。最近の自動車市場は、「CASE(コネクテッド、オートノマス、シェアード&サービス、エレクトリック)」や「M..
IT・エレクトロニクス技術の進化を背景とした電子部品技術の高度化が一段と進んでいる。今年21年から30年までの10年間は、第5世代高速通信規格5Gや、CASE、IoT、AI(人..
“素材型デバイス創造企業”へ 昨年は新型コロナウイルスの感染症が世界中に広がり、前半は業績面で厳しいものがあったが、後半には経済活動の再開とともに部品需要も上向いた。当社..
タッチレスで衛生面に配慮 電子部品メーカーでは、新型コロナウイルス感染症拡大を契機とした「ニューノーマル(新しい日常)社会」への対応として、「非接触」「遠隔コミュニケーシ..
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