2026.01.26 【半導体総合/エレクトロニクス商社特集】RYODEN・富澤克行社長 商社超え「事業創出会社」へ AI需要追い風に半導体・DC関連拡大

 RYODENは商社の枠を超えた「事業創出会社」を目標に掲げる。富澤克行社長は2026年の半導体市場に関し、引き続き生成AI(人工知能)のけん引による伸長を期待する。

 エレクトロニクス事業はメモリー半導体でデータセンター(DC)向け先端品への集中が汎用品の供給に影響し「在庫確保に早めに動いている」(富澤社長)。アナログも逼迫ひっぱくが続く。パワーは三菱電機製品に注力しつつ、工場が稼働率を調整する中、メーカー間の協業や連携の可能...  (つづく)