日本トムソンは、第3次中計(中期経営計画)最終年度の21年3月期は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による影響を受けて業績も厳しい推移にあるが、21年4月から始まる第4次中計..
シナノケンシは、ロボットハンドを主とした協働ロボットを中心にロボティクス分野に19年から本格参入し、事業の拡大に取り組んでいる。その一環で、把持力を既存モデルの約10倍に強めた..
アルプスアルパインとアルパインマーケティングは、新たにApple CarPlay、Android Autoに対応し、Amazon Alexaを搭載した車種専用・大画面カーナビ「..
ローカル5Gに大きな期待 主にアジア先行で立ち上がった5Gビジネスは、20年のアンリツの業績に大きく貢献した。コロナ禍でネットワーク需要が増大し、在宅勤務をサポートする..
ローカル5Gに期待 モバイル端末の商用化がスタートし、「5G元年」となった20年。5G対応のスマートフォンが次々と市場投入されている。21年は、企業や土地・建物所有者が限..
スクリーニング需要が続く 20年は新型コロナウイルスの感染増加を受けて、赤外線サーモグラフィカメラを使った発熱者の体表面温度スクリーニングに対する需要が急増し、メーカーは..
モーターの省エネ化に貢献 ■省エネ・創エネ・蓄エネでGXを推進 インバータは、「直流電力を交流電力に変換する電力変換装置」である。エアコン・洗濯機などの家電、エレベ..
IoT対応製品に力 高付加価値で海外と差別化 テスターやデジタルマルチメーター(DMM)などの現場測定器は、IoT化が進んでいる。国内メーカーは、高付加価値の製品投入で、..
海外販売比率さらに高める HIOKIは昨年末、10年後の姿を見据えた「ビジョン2030」を発表した。1月1日付で岡澤尊宏社長が就任し、新体制でグループ一体経営を目指す。 ..
次の経営を担う人材育成めざす チノーは今年度を最終年度とするグループ中期経営計画の大詰めを迎えている。上期の業績は全般的に低調だったものの体表面温度測定ニーズの高まりで赤..
監視省人化で需要増へ AI学習データ蓄積にも活用 記録計は、シミュレーションを活用したモデルベース開発が自動車だけでなく他分野で広がりつつあり、計測データ収集のニ..
日本のバッテリメーカーに貢献を 日本電計は21年、新エネルギー自動車市場への攻勢をさらに強める。国内のバッテリ工場の自動化に向け、計測器を含めた生産設備を納入する。クルマ..
5G・パワエレで高速機需要 21年度売上額予想 5%増の66億円 オシロスコープは、5G製品開発向けで広帯域・高速サンプリングの需要が見込まれる。パワーエレクトロ..
■5G市場の状況 20年の世界のスマートフォン出荷台数は、COVID-19による経済活動の停滞で19年と比較すると10%以上減少した。しかし、第5世代高速通信規格5Gは中..
八王子にデジタル発信の新拠点 横河計測は1月、東京都武蔵野市から同八王子市へ拠点を移す。「デジタルコンテンツ発信基地」として、グローバルの顧客とのつながりを強化。同時通訳..
サーモカメラ、産業用で需要期待 日本アビオニクスは昨年、赤外線サーモグラフィで大きな需要に沸いた。2月から、新型コロナの感染拡大懸念が高まり、発熱者をスクリーニングする用..
5G対応の高分解能の電源など力 テクシオ・テクノロジーは、電源や安全規格試験機を中心に、5G関連部品や通信基地局、自動車の電動化開発に向けた製品リリースを行い、営業に力を..
IRメーター エーディーシーは、米中貿易摩擦と新型コロナの影響で春先の業績は低調だったが、7月以降は5G通信インフラの整備投資が動きだしたことで、上期の売上げを短期間で..
車載部品の開発需要に期待 テレダイン・ジャパン(テレダイン・レクロイ)は21年、自動車市場を大きな目標に据え、R&Dでの計測器活用に力を入れる。 原直代表取締役..
DXに対応へIoT製品を拡充 共立電気計器は、DX(デジタルトランスフォーメーション、デジタル変革)の流れに対応した取り組みを進める。 倉本正道社長はコロナ禍でビ..
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