パワーエレ分野を強化 -今年の需要見通しから。リアクタなどけん引 浅田昌弘社長 19年は、下半期には需要が回復基調に転じると予想していたが、想定外に厳しい状況が続いた。米中貿易問題..
ビジネスモデルを変革 -ICTの市場環境、業績の進捗状況はいかがですか。 鈴村社長 19年は、ウインドウズ10への更新需要、消費税増税、さらに働き方改革なども追い風になった。当社の..
B2Bビジネス加速国際照明規格 19年度はB2B領域での事業が伸び、業績も増収増益基調で推移している。 B2B領域でのビジネスはゼネコン・設計事務所との関係構築を強化し、事業ウエー..
ストック市場を重視 当社は交換できる「電球」にこだわって製品を開発、提供している。通常のLEDよりも長寿命が強みだが、その分、価格は高めの設定になる。 しかし、そうした照明を求める..
積極的に新製品発売 昨年は従来の製品から新製品へと置き換えることを重視してきた。この一年で主力のLED電球とLEDシーリングライトはほぼ置き換えられた。 1月からはLED照明のライ..
伝統守りさらに結束し前進まずは増客が大切 昨年は、新天皇陛下の御即位行事が滞りなく行われ、久々に落ち着いて日本人として伝統を実感した。経済面では5年ぶりの消費税増税が実施され、そ..
◎パナソニックのキャリア教育「学び支援プログラム」が、経済産業省「第10回キャリア教育アワード大企業の部」で最高位の優秀賞を受賞した。 ◎キャリア教育アワードは、産業界による教育..
生産性高い照明訴求 19年度は、国内市場においては出荷ベースでLED化が100%となる中、ストック市場のLED化に力を入れた。 また人手不足によって、省施工や管理コストの削減などに..
照明のIoT化に力 昨年は、東京五輪関連の影響もあって市場自体は堅調に推移した。照明業界にとっては消費税増税の影響もほぼなく、10月以降も市場動向に大きな変動は見られない。 照明事..
直販体制で販路開拓 富士通ゼネラルはインド国内において、同国の販売子会社Fujitsu General(India)Private Limited(FG〈India〉)を通じた直販..
利益重視の営業活動 昨年は、山田照明の子会社化など当社にとっても大きな動きがあった1年だった。山田照明が東京五輪関係の特需によって特殊照明の受注を伸ばしたことで、当社の業績にもプラ..
自治体に道路灯提案JVで納入 継続的な関係を築く 昨年は、10月の消費税増税前にランプの駆け込み需要が多少あったが、10月以降は市況が若干鈍化している印象だ。業界では、30年でスト..
照明+αの提案推進防災/見守り照明に手応え 昨年は、NECグループから日本みらいキャピタルへと株主が移行する交渉があり、当初は先行きが見通しにくかった。 しかし、方向性が見え、社内..
スイスのユーブロックスは22日、全地球測位システムにセンチメートル級の精度を付加可能にする新受信モジュール、「NEO-D9S」を発表した。 この製品は、Lバンド(1,525-1,..
電源関連機器など3製品群重点 テクシオ・テクノロジーは14年1月、台湾の大手計測器メーカー固緯電子実業(GWインステック、林錦章会長兼CEO)の日本法人であるインステック ジャパン..
研究開発用途を強化 HIOKIは自動車、電子部品・デバイス、環境・新エネルギー、インフラの分野に重点を置き、事業拡大を図っている。 細谷和俊社長は「19年初めには米中貿易摩擦の問題..
ソリューションで売上げ増 テックは、データロガーを中心とした計測事業をはじめ、カッティングプロッタ、ラベルプリンタといった情報入出力機器や環境試験装置、金属検出機など、幅広い事業を..
本業コアの地続きで事業変革 エヌエフ回路設計ブロックは、電子計測制御、電源システム、電子デバイス、応用システムの4事業を一層強化することにより、新規市場・新規事業を創出する。 グル..
強電分野の製品拡充 三和電気計器は、1941年(会社設立1955年)の創業以来、マルチメーター(テスター)ひと筋に事業を行っている。 アナログテスターからスタートして、現在はアナロ..
ユニークな製品提供 ピーアンドエフは、産業用センサーなどのFA部門と、防爆技術を軸としたPA(プロセスオートメーション)部門でグローバルに事業を展開する独企業Pepperl+Fuc..
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