モノ売りからソリューションへ ビジネスモデルを転換 ミカサ商事は、22年の株式公開を目指して体質強化に取り組んでいる。 中西日出喜社長は「単なる代理店としてのモノ売りから、ソリュー..
環境・安心・安全が事業コンセプト 菱電商事の20年3月期第2四半期(19年4-9月)連結業績は売上高1152億3300万円(前年同期比2.3%減)営業利益27億8300万円(同17..
UHF RFIDシステムで スマートパッシブセンシング対応 エム・アールエフ(M・RF)は、高周波部品・機器の販売とコンサルタントを事業目的とする高周波の専門商社で、特徴を生かした..
5G、AI、IoTで事業を拡大 ダイトロンは、20年12月期(20年度)を第9次中期4カ年経営計画「9M」(17-20年度)の最終年度と次期中期3カ年経営計画策定年度にしている。 ..
連結売上高2000億円の達成めざす 立花エレテックは、ルネサスの国内販売代理店を16社から7社に絞り込む再編で7社の中に選ばれた。 渡邊武雄社長は「仕入れ金額では10番目の当社が今..
通信、ヘルスケアなど市場開拓 シナダインは、PLDやアナログなどの各種半導体製品、電子部品からボードPC、電源モジュールなど国内外の多様な商材を取りそろえ、カスタム要求にも対応する..
半導体イメージセンサー 自社工場で後工程開始 兼松フューチャーテックソリューションズは、大手商社・兼松の電子・デバイス部門から分離独立し、兼松の全額出資により18年4月1日付で発足..
PB事業、中国中心に海外へ拡大 東京エレクトロンデバイス(TED)は、事業構造の転換に向けた取り組みを進めている。17年7月に電子機器の開発・設計・製造・販売を行うアバール長崎(長..
新規事業創出と既存事業広げる 伯東は、20年3月期の上半期(19年4-9月)連結売上高が722億6900万円(前年同期比5.1%増)、営業利益17億800万円(同12.7%減)と増..
半導体・デバイス 産業機器・自動車分野を開拓 カナデンは、昨年8月に本社を東京都港区から晴海アイランドトリトンスクエア(東京都中央区)に移転した。グループ会社のカナデンエンジニアリ..
医・食・住分野に注力の取引企業に重点 完成品事業を強化へ 飯田通商は、国内のほか中国、東南アジアに拠点を構え、グローバルビジネスを展開中。中国、タイ、ミャンマーでEMS事業も行って..
半導体ベースにICTなど付加 新ビジネスモデル創出 菱洋エレクトロは、顧客ニーズの徹底的な深耕により既存顧客基盤を最大限に生かす「商社本業の再構築」、技術リソースを大幅強化し研究開..
車載、産業機器に加え 医療・ヘルスケア分野に力 マキシム・インテグレーテッド(日本法人=マキシム ジャパン)は、着実に成長を遂げている車載、産業機器分野に加えて、医療・ヘルスケア分..
ミネベアミツミグループ傘下に シナジー発揮で成長へ エイブリックは、アナログ半導体専業メーカーとして、民生機器やモバイル機器、自動車など幅広い産業の技術革新に貢献している。19年末..
他社と協業などで開発力を強化 トレックス・セミコンダクターは、得意とする小型・省電力・低ノイズ技術を生かして、付加価値の高い電源ICソリューションを提供している。グループ会社のファ..
システムオンモジュール新製品など投入 ディジ インターナショナルは、ZigBeeやWi-Fi、セルラーなど、各種無線ネットワーク技術を駆使したIoTコネクティビティ製品およびサービ..
EOL品拡充、サポート向上へ ロチェスターエレクトロニクスは、世界の主要半導体メーカーが生産中止した(EOL)製品をオリジナルメーカーに代わって継続的に供給する半導体メーカーおよび..
AI、IoT関連の取り組み強化 マクニカは、最先端の半導体や電子デバイス、ネットワーク、サイバーセキュリティ商品に技術的付加価値を加えて提供する。 また、半導体/ネットワーク事業を..
自動運転など カーエレ分野で強み発揮 ネクスティエレクトロニクスは、豊田通商グループのエレクトロニクス事業中核を担う。17年4月に系列会社2社を統合して発足。今年4月には4年目に入..
尖った商材でソリューション加速 丸文は通信、車載、医療、産業機器に軸足を置き、独自の商材発掘でビジネスの拡大に取り組んでいる。 1月1日付で社長交代を行い、水野象司代表取締役社長は..
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