2026.01.16 近畿地区のケーブルテレビ2団体賀詞会に268人参加 楯川支部長「今後も積極的に活動」 

あいさつする楯川支部長 

あいさつする竹間支部長 あいさつする竹間支部長 

 日本ケーブルテレビ連盟近畿支部(竹間郁夫支部長)と日本CATV技術協会近畿支部(楯川清隆支部長)は、ホテルグランヴィア大阪(大阪市北区)で2026年近畿地区ケーブルテレビ2団体新年賀詞交歓会を開催した。会には2団体関係者のほか、近畿総合通信局、放送局関係者など268人が参加した。 

 冒頭、楯川支部長が「AI(人工知能)の普及が進むが、災害に対する備えも必要。長きにわたりケーブルテレビ業界の発展に微力ながら貢献してきた当協会だが、今後も積極的に活動し、取り組みに参加していきたい」とあいさつした。 

 来賓として登壇した総務省近畿総合通信局の野水学局長は「近畿地区のケーブルテレビは地域を支える情報通信インフラとなっている。業界の力でよりよい未来社会を実現してほしい」と激励。また、NHK大阪放送局の山田哲生副局長、読売テレビ放送の松本拓也取締役らもあいさつに立ち、これまでの2団体の活動を称えた。 

 日本CATV技術協会の中村俊一理事長の乾杯の音頭で、参加者たちの懇親がスタート。中締めでは竹間支部長があいさつし「今年の干支(えと)の午(うま)年は躍動、前進する年と言われている。これまでの流れをより前に進む力に変える。ケーブルテレビ業界がよい方向に進むようにしたい」と締めくくった。