堀場製作所2023年12月期第1四半期(1~3月)連結決算は、売上高、営業利益、経常利益が前年同期比2桁伸長。純利益は60億円強の関係会社株式売却益計上で同約2.4倍の大幅増益..
松尾電機の2023年3月期連結決算は、2月の下方修正通り減収となり、営業利益、経常利益が減益、純損益は黒字転換した。 網谷嘉寛常務取締役執行役員は「タンタルコンデンサー..
神栄の2023年3月期連結決算は、増収で大幅な増益だった。 赤澤秀朗社長は「繊維と電子の売り上げは減少したが、段階的な販売価格調整を行った食品、北米向け輸出、防災が伸長..
アイコムの2023年3月期連結決算は増収増益。売上高は為替が想定レートよりも円安に推移した効果も伴って過去最高となった。 品目別では、陸上業務用無線通信機器が、危機管理..
リーダー電子の2023年3月期連結決算は、北米での放送関連機器が好調で増収となったが部材供給コストの増加と研究開発費の増加で営業損失を計上した。 品目別の売上高は、ビデ..
岩崎通信機の2023年3月期連結決算は減収赤字だった。原燃料価格の上昇や部品供給不足の長期化で先行手配を行った棚卸資産に対する評価損が増加した。 セグメント別の売上収益..
ヤマハ発動機の2023年12月期第1四半期(1~3月)連結決算は、コア事業である二輪車とマリン事業において、各市場の堅調な需要により販売台数が増加したこと、経費効率の改善を進め..
丸文の2023年3月期連結決算は、各事業の伸長から3割以上の増収で、各利益は2倍前後に伸びた。 デバイス事業は、新規商権の獲得もあり民生機器向け半導体が伸長。データセン..
三信電気の2023年3月期連結決算は、売上高が約3割増、各利益が6割前後増える大幅な増収増益だった。 デバイス事業では、商権拡大や家庭用ゲーム機向けの販売好調で海外半導..
加賀電子の2023年3月期連結決算は、売上高から純利益までの各項目で過去最高を更新した。 電子部品事業では、部品販売、EMSとも大きく伸長。半導体・電子部品の供給不足な..
指月電機製作所の2023年3月期連結決算は、売上高が2期連続の過去最高を更新した。利益は全て減益だった。 足達信章社長は「Q4にxEV用の減産があったが、産業機器用コン..
都築電気の2023年3月期連結決算は、柱の情報ネットワークソリューションサービス(情報ネット)、電子デバイスとも好調で増収、過去最高益だった。 情報ネットは顧客のICT..
住友化学の2023年3月期連結決算は増収ながら、医薬品での減損損失計上などから減益となった。 エネルギー・機能材料は、市況が上昇し、リチウムイオン二次電池用セパレーター..
三洋化成工業の2023年3月期連結決算は、売上高が過去最高を更新したが、利益は全て減益となった。 樋口章憲社長は「製品の売買バランスは取れていたが、自動車用ポリウレタン..
バンドー化学の2023年3月期連結決算は、売上高が初の1000億円を突破し、純利益とともに過去最高を更新した。営業利益、税引前利益も最高水準。 植野富夫社長は「自動車部..
三井化学の2023年3月期連結決算は、販売堅調などから増収になったものの、一部の市況下落などで減益になった。 ライフ&ヘルスケア・ソリューションは、ビジョンケア材料や農..
TDKは、電磁シールド材「フレキシールド」のラインアップ拡充として、NFC(近距離無線通信)用の高透磁率/超薄型磁性シート「IFQ06」を開発し、今月から量産開始した。高透磁率..
大真空の2023年3月期連結決算は減収。利益も全て2桁減の減益。 中国スマートフォンや通信モジュール向け需要が低迷。通信向け売上高は前期比20%以上の減。車載向け売上高..
周りの先輩を積極的に頼って 私は2017年に入社し、第二営業部で海外営業を担当しています。 私が皆さんにお伝えしたいことは「一人で完璧を目指す必要はない」というこ..
旭化成エレクトロニクス(AKM)は、車室内空間で「まるで、そこにいるかのような」音の世界を届ける、サウンドデザイン・ソリューションの新ブランド〝VELVET SOUND for..
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